退職について

退職の心得

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退職を決意するのは就職するよりパワーがいります。

クビにでもならなければ今の仕事を続ける方が楽なことが多いですから当たり前です。しかし、金銭的にや精神的にしんどかったり、やりたいことがあるからこそ退職を決意しますがそこから踏み切るのには勇気がいります。このサイトでは年収300万で戦うなと書いていますが300万以下なら100%転職した方が良いので転職を進めます。

転職を理由とするのであれば新しい仕事を探さなければなりませんし、独立を考えているのであれば金銭的に大丈夫なのだろうかと不安を感じることも多いでしょう。

一つ一つそんな不安を取り除いていくことが重要となってきます。

退職への不安を取り除く方法

不安を全て取り除くことは難しいです。というか無理だと思います。人生を生きている限り不安は付きまといます。それをいかに自分の中で整理し、許容できる範囲に落とし込むかが重要です。

不安を管理する

まず不安に思っていることを全て書き出します。「お金が心配」、「独立後にかかるお金が心配」、「新しい人間関係が心配」等全て書き出しましょう。

そうすることによってやみくもな不安が見える形になります。書き出した中にはどうしようもないものもあります。例えば「新しい人間関係が心配」なんかはどうしようもないでしょう。あったこともない人を不安に思っても仕方ありません。そんなことを考えても仕方ないし、ポジティブに考えれば楽しい人と出会えるかもしれないという考え方もできます。

「退職後のお金が心配」何かの場合は解決が可能です。現状の支出から計算を行うことができます。健康保険であったり、年金についても調べればいくら払うべきかも出てきます。

書き出し解決できるものについては一つ一つ解決していけば不安は取り除かれて行きます。

仕事を継続するメリット、デメリットと退職後のメリット、デメリットを考える

メリット、デメリットを考えるどうしてもこれをやると転職後の方にメリットを見出しがちですがちゃんと考えてメリットとデメリットを管理しましょう。退職を考えているイコール今の仕事を続けることにメリットを感じていないはずですので退職後のメリット、デメリットについてはしっかり考えるべきです。考えた上で退職を考えましょう。そうでなければ準備も何もなく退職することとなり、人生を詰むことにもつながりかねません。はっきり言って人生を詰むなんてことはあんまりないとは思っています。

仕事を選ばなければ仕事は余っていますし、失敗したとしても再起は可能です。日本はそういった仕組みにできています。人生楽しく考えましょう。

退職のタイミングは良く考えよう

退職金とかお金がからむ事が多いのもありますがタイミングはよく考えた方が良いです。そうでなければ色々損をしてしまうからです。

退職金

退職金については会社によって制度がことなりますので一概には言えませんが事前に調べておきましょう。大体の企業では10年以上とかの勤続年数によって退職金が大きく異なる事があります。10%、20%の差が出てくることも多いです。

ボーナス

退職タイミングはボーナスをもらった後の方が良いです。その期の評価はあまりされないことが予想されます。企業によりけりでしょうがボーナス事態がその期の貢献度と今後の期待を込めての評価、ボーナスですのでどうしても下がってしまいます。なのでタイミングとしてはボーナス後すぐ退職するかボーナス需給後に退職の意思を伝えるかどちらかです。すぐに退職できるようなポジションであれば後者の方が良いです。最短で2週間で辞めれますのでそちらの方がスマートです。

しかし、ポジション的にすぐに辞めれない場合は事前に言っておいてボーナス需給後直ぐに辞めれるように事前に退職の意思を伝えておくほうが良いです。

退職理由

基本的には正直に言う方が良いです。嘘をついていてバレた時にめんどくさいことになってしまうことも有ります。すぐ退職するならもう会う事もないでしょうし、どうでもいいんですが退職までに期間がある場合はめんどくさい状態で日々を送らなければいけませんし、陰口をたたかれストレスがたまる日々が待っています。

なので特別な理由がない限り、退職理由は正直に言いましょう。

 

 

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